パチプロ風雲録4には、いくつかの町があります。それぞれの町にはパチンコ店はもちろん、飲食店や床屋・診療所・交番などの生活に必要な施設もあります。他にも町によっては釣り好きが集う釣具店や噂好きなおばあちゃんのいるタバコ屋、きれいなおねえさんがお相手をしてくれるスナックなどがあり、それぞれの町の個性を彩ります。

◇パチパラ町
主人公が最初に辿り着いた町。
「八原町」というのが本当の名前だが、町の住人は親しみを込めて「パチパラ町」と呼んでいるらしい。
メインストリートのパチパラ商店街には、お好み焼き屋や食堂、串カツ屋、甘味処など庶民的な店が並んでいる。
商店街の入り口には「銀玉会館」という老舗の小さなパチンコ店があり、主人公がここで死体を発見したことから物語は始まった…。

◇大海町
パチパラ町の隣にある新興住宅地。
町の真ん中にある公園と、銭湯の大きな煙突が目印。大きな病院や大型パチンコ店、高級寿司店に写真館などもある。公園ではラジオ体操や盆踊りなどが行われていて、町民の憩いの場となっている。盆踊りには夜店が並び、普段は買えない品物が置いてある場合も。

◇出玉町 new
橋の向こうにある大きな町。
高級ファッションビルやホテルなどが大通り沿いに立ち並び、建設中のビルや港の倉庫なども見える。この町にはバスが通っていて、出玉町内を巡回するほか、大海町へもやってくるようだ。昼間はサラリーマンやOLが忙しそうに歩きまわっているが、夜になるとホテル屋上のビヤホールや高級クラブのネオンが輝く。見る限りでは、ここにはパチンコ店はないようだが…?